2016年9月の活動報告

  • 9 月 8 日はサルタック設立記念日でした。サルタック読書キャンプの様子です。→リンク1リンク2

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  • サルタック読書キャンプに向けて理事のディペンドラのトレーニングが行われました。→リンク
  • 第三回目のサルタック読書キャンプをパタン市内で開催しました。→リンク

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  • 第二回目の読書キャンプをナル―村で開催しました。→リンク1リンク2

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  • 読書キャンプの振り返りを実施しています。→リンク
  • Kathmandu publication pvt ltd様から、読書キャンプ実施のための本を寄贈して頂きました、ありがとうございました。→リンク
  • 新学期のサルタック学習センター(SLC)の活動が始まりました→リンク

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  • お茶の水女子大学の方々がスタディツアーの一環としてサルタックを訪問されました。→リンク

2016年8月の活動報告

  • 現地スタッフとインターンで募金箱を作成しました、カトマンズ盆地内の3店舗に設置させてもらっています。もし日本でもご協力いただけるお店がありましたら、ぜひご一報ください。→リンク1リンク2

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  • サルタック読書クラスの様子です。→リンク1リンク2
  • サルタック読書タイムの実施を担っている子供会のメンバーにトレーニングを実施しました。→リンク

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  • 9月10日に開催されるサルタック読書キャンプのためにParichaya publication様が本を寄贈してくれました、ありがとうございます。→リンク
  • 今年度のサティ(現地の学生ボランティア)のフェアウェルパーティーを開催しました。→リンク

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2016年7月の活動報告

  • サルタック読書クラスの様子です、子供たちが自分で音読が出来るよう挑戦しています→リンク

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  • サルタック学習センターの様子です、学期を通して出席し続けたので王冠を作って自分で自分を褒めようという企画です→リンク
  • サルタック学習センターの様子です、休暇中ですが子供たちがやってきて、年上の子供が年下の子供の面倒を見ています→リンク
  • サルタック読書クラスの様子です、子供たちが自ら音読活動をしています→リンク

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2016年6月の活動報告

  • サルタック読書クラスで子供たちに読み聞かせを行うボランティア達(サティ)のトレーニングの様子です。絵本の内容を表情で表現する練習の様子です→リンク

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  •  サルタック読書クラスの様子です→リンク
  • 今年度の母親たちのための識字・計算・職業教育プログラム(SEEP)が終了しました→リンク
  • サルタックが支援を実施している学校の校長先生方と、サルタック・ネパールの理事陣が今後の活動改善について話し合いました→リンク

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2016年5月の活動報告

  • ボランティアのサティたちが学校で子供たちの読書能力評価を実施しました→リンク

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2016年3月の活動報告

  • サルタックの顧問弁護士の鴨田先生が「延滞者17万人「奨学金」に追い詰められる若者たち」という記事の中で、日本の奨学金(教育ローン)の問題について解説をされました→リンク
  • 読書キャンプを継続的に実施していくために、Readyfor?さんでクラウドファンディングに挑戦しています。みなさまのご支援をよろしくお願いします→リンク

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  • 元代表が国際機関に就職し、利害関係の問題で代表が交代することになりました。サルタック・ネパール新代表のソバナ・バジュラチャリア博士からの挨拶です→リンク
  • サルタック・ネパールに日本から新しいインターン生が到着しました、筑波大学2年生の北村さんです→リンク
  • 新しくやってきた大学生のボランティア(サティ)達に、質の高い教育を早期から施す重要性を認識してもらうために研修を実施しました。2回目は音読活動について研修を実施しました→リンク①リンク②

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  • 学期末なのでサルタック読書クラスも最後の仕上げに取り掛かっています→リンク
  • 小学校で実施しているサルタック読書タイムのモニタリングに行った所、活動の様子を窓の外から多数の幼稚園児が覗き込んでいたので、教室の中に招いて絵本の読み聞かせをしました→リンク
  • ネパールも年度末なので、サルタック読書クラスで子供たちの読解力の調査を実施しました→リンク
  • サルタック学習センターの現状報告です。就学前の児童にも良質な教育とケアを届けた いと考えているので、みなさまのご支援をよろしくお願いします→リンク

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4月28日@名古屋: セミナー「国際教育協力の世界的潮流から考える子供への読書支援の重要性」

4月28日に名古屋で「国際教育協力の世界的潮流から考える子供への読書支援の重要性」をテーマにセミナーを開催することといたしました。

サルタック理事の畠山が、近年の国際教育協力の潮流の報告と、現在サルタックが取り組む読書キャンプ活動(詳しくはこちらをご覧ください→https://readyfor.jp/projects/7542 )の紹介を行います。また、シンポジウム終了後、懇親会も開催します。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!!参加登録はこちらからよろしくお願いします→https://coubic.com/sarthakshikshajp/158719

(4月24日に東京でも同様のセミナーを開催いたしますので、関東圏の方はぜひこちらにご参加ください→https://coubic.com/sarthakshikshajp/386592 )

◆日時
2016年4月28日(木曜日)、18:30-19:30

◆場所
JICAなごや地球ひろば セミナールームB

◆参加費
無料

◆登壇者プロフィール
・畠山勝太
特定非営利活動法人サルタック共同創設者・理事、国連児童基金(ユニセフ)マラウイ事務所Education Specialist (統計・データ)、ミシガン州立大学教育政策・教育経済学コース博士課程学生(2017.9-)。

東京大学教育学部卒業後、神戸大学国際協力研究科へ進学(経済学修士)。イエメン教育省などでインターンを経験、在学中に世界銀行本部(DC)での勤務を始める。4年間の勤務後ユニセフに移り、ジンバブエ事務所、本部(NY)を経て現職。本職以外にも、日本の教育問題についてSYNODOSでの記事の執筆などをおこなっている。1985年岐阜県生まれ、大垣北高校卒業。

◆懇親会
セミナー終了後、会場近くにて懇親会を開催する予定です。ぜひ奮ってご参加ください!
※2時間程度を想定していますが、途中参加・退席も歓迎いたします。
※会費は社会人5000円、学生1000円を申し受けます。(高校生以下は無料)


4月28日@名古屋: サルタック・ネパールインターン帰国報告会&国際協力キャリア相談会

4月28日に名古屋で、サルタック・ネパールでインターンを実施してきた大学院生による活動報告会&インターン説明会を名古屋で開催します!教育スペシャリストとしてユニセフで勤務する理事の畠山による国際協力キャリア相談会も行いますので、将来途上国の教育支援を仕事にしたいけど、サルタックでのインターンがどのような感じでキャリア形成に役に立つのか知りたい、サルタックでの経験をどのような大学院で深めていけば良いのか知りたいという方、ざっくばらんに質問ができる機会ですので、お気軽にご参加下さい。参加登録はこちらからお願いします→https://coubic.com/sarthakshikshajp/319215

また、サルタックは現在クラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/7542)に挑戦しておりますので、みなさまのご支援よろしくお願いします!

◆日時
2016年4月28日(木曜日)、17:00-18:00

◆場所
JICAなごや地球ひろば セミナールームB

◆プログラム
① 17:00-17:20団体とインターンプログラムの説明
② 17:20-17:40サルタック・ネパールインターン活動報告
③ 17:40-18:00国際協力キャリア相談会

◆参加費
無料

◆参加対象者
インターンシップや国際協力、世界の教育問題に興味のある社会人・学生の方

◆登壇者プロフィール
・古園恭子
名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程(前期課程)在学。サルタック・ネパールインターン(2015.12-2016.3)。

途上国の困難な状況にある女性たちへの教育と自立支援に関心があり、現在、教育と開発について学んでいる。サルタック・ネパールでは、インターンとして主にサルタック読書キャンプのパイロットプログラムであるサルタックミニ読書キャンプの企画運営、およびSEEP(Self-Employment Education Program、母親たちのための識字・計算・職業教育)の実地調査を行った。

・畠山勝太
サルタック共同創設者・理事。国連児童基金(ユニセフ)・マラウイ事務所Education Specialist (統計・データ)。ミシガン州立大学教育政策・教育経済学コース博士課程学生(2017.9-)

東京大学教育学部卒業後、神戸大学国際協力研究科進学(経済学修士)。大学4年次に、東京アフリカ開発会議に関連するアドボカシーNGOと、開発コンサルタント会社でネパールのノンフォーマル教育プロジェクトでインターンを経験した。大学院では、研究科のプログラムでマラウイ大学とイエメン教育省でインターンを行い、修士論文は現サルタック・ネパール代表の助けを借りて、ネパールで調査を行い執筆した。

大学院2年目の2008年に短期コンサルタントとして世界銀行本部で勤務を始め、2010年にJunior Professional Associate (JPA) としてスタッフになる。2012年にJPO制度を活用して教育担当官としてユニセフ・ジンバブエ事務所へ赴任し、2014年にユニセフ本部・Jr.教育エコノミストとなり、2016年より現職。本職以外にも、日本の教育問題についても様々な媒体で執筆している。1985年岐阜県生まれ・大垣北高校卒。


クラウドファンディングに挑戦しています

現在私たちは、親や地域を巻き込んで子供たちのためにより良い教育環境を構築するために、サルタック読書キャンプを定期的に開催することを計画しています(前回の読書キャンプの様子はこちら→リンク)
この企画は元々昨年4月25日に実施したものの、あの大地震により最後まで成し遂げることができなかったものです(昨年の開催の様子はこちら→リンク)
そこで今回、あの大地震の被害を乗り越え、読書キャンプを継続的に実施するためにReadyfor?さんでクラウドファンディングに挑戦することにしました。ネパールの子供たちに、読書キャンプを通じて質の高い有意義な教育を届けるために、ぜひみなさまのご支援をよろしくお願いします。また、この挑戦を多くの方から支援して頂くために、ぜひ一人でも多くの方にこの挑戦をお知らせいただければ幸いです。よろしくお願いします。