畠山勝太

略歴

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1985年、岐阜県平田町(現海津市)生まれ。

東京大学教育学部卒業後、神戸大学国際協力研究科へ進学、博士後期課程中退(経済学修士)。大学院ではネパールの教員給与制度について研究した。また大学在学中に開発コンサルタント会社のネパールでの教育プロジェクトと東京アフリカ開発会議(TICAD)のアドボカシー系NGOで、大学院在学中にはイエメン教育省・マラウイ大学でインターンを行った。

修士課程在学中の2008年より世界銀行本部で短期コンサルタントとして勤務し始め、2010年にJunior Professional Associate (JPA)となる。世界開発指標(WDI)の出版・教育統計整備・ジェンダーの制度政策評価などに従事した。2012年に国連児童基金(ユニセフ)ジンバブエ事務所に赴任し、教育担当官として教育統計収集・分析支援や数々の教育調査の実施分析に従事した。2014年よりユニセフ本部で勤務し、Jr.教育エコノミストとして各カントリーオフィスの教育プログラムのCost-Effectiveness分析を行い、より効率的・効果的なプログラムになるよう提言を行った。2016年よりユニセフマラウイ事務所でEducation Specialist (EMIS)として教育統計・データ分野の業務に従事している。2017年9月にミシガン州立大学教育大学院、教育政策コースの博士課程に入学。ネパールの幼児教育・障害児教育を研究し、2019年には世界銀行のコンサルタントとして、ネパールの幼児教育セクター分析に従事したが、新型コロナの影響により研究テーマの変更を迫られている。


また、様々な媒体で日本の教育についての評論活動も行っている。

執筆一覧

その他、全国紙にも日本の教育政策についてコメントを寄せている。