4月28日@名古屋: セミナー「国際教育協力の世界的潮流から考える子供への読書支援の重要性」

4月28日に名古屋で「国際教育協力の世界的潮流から考える子供への読書支援の重要性」をテーマにセミナーを開催することといたしました。

サルタック理事の畠山が、近年の国際教育協力の潮流の報告と、現在サルタックが取り組む読書キャンプ活動(詳しくはこちらをご覧ください→https://readyfor.jp/projects/7542 )の紹介を行います。また、シンポジウム終了後、懇親会も開催します。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!!参加登録はこちらからよろしくお願いします→https://coubic.com/sarthakshikshajp/158719

(4月24日に東京でも同様のセミナーを開催いたしますので、関東圏の方はぜひこちらにご参加ください→https://coubic.com/sarthakshikshajp/386592 )

◆日時
2016年4月28日(木曜日)、18:30-19:30

◆場所
JICAなごや地球ひろば セミナールームB

◆参加費
無料

◆登壇者プロフィール
・畠山勝太
特定非営利活動法人サルタック共同創設者・理事、国連児童基金(ユニセフ)マラウイ事務所Education Specialist (統計・データ)、ミシガン州立大学教育政策・教育経済学コース博士課程学生(2017.9-)。

東京大学教育学部卒業後、神戸大学国際協力研究科へ進学(経済学修士)。イエメン教育省などでインターンを経験、在学中に世界銀行本部(DC)での勤務を始める。4年間の勤務後ユニセフに移り、ジンバブエ事務所、本部(NY)を経て現職。本職以外にも、日本の教育問題についてSYNODOSでの記事の執筆などをおこなっている。1985年岐阜県生まれ、大垣北高校卒業。

◆懇親会
セミナー終了後、会場近くにて懇親会を開催する予定です。ぜひ奮ってご参加ください!
※2時間程度を想定していますが、途中参加・退席も歓迎いたします。
※会費は社会人5000円、学生1000円を申し受けます。(高校生以下は無料)


4月28日@名古屋: サルタック・ネパールインターン帰国報告会&国際協力キャリア相談会

4月28日に名古屋で、サルタック・ネパールでインターンを実施してきた大学院生による活動報告会&インターン説明会を名古屋で開催します!教育スペシャリストとしてユニセフで勤務する理事の畠山による国際協力キャリア相談会も行いますので、将来途上国の教育支援を仕事にしたいけど、サルタックでのインターンがどのような感じでキャリア形成に役に立つのか知りたい、サルタックでの経験をどのような大学院で深めていけば良いのか知りたいという方、ざっくばらんに質問ができる機会ですので、お気軽にご参加下さい。参加登録はこちらからお願いします→https://coubic.com/sarthakshikshajp/319215

また、サルタックは現在クラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/7542)に挑戦しておりますので、みなさまのご支援よろしくお願いします!

◆日時
2016年4月28日(木曜日)、17:00-18:00

◆場所
JICAなごや地球ひろば セミナールームB

◆プログラム
① 17:00-17:20団体とインターンプログラムの説明
② 17:20-17:40サルタック・ネパールインターン活動報告
③ 17:40-18:00国際協力キャリア相談会

◆参加費
無料

◆参加対象者
インターンシップや国際協力、世界の教育問題に興味のある社会人・学生の方

◆登壇者プロフィール
・古園恭子
名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程(前期課程)在学。サルタック・ネパールインターン(2015.12-2016.3)。

途上国の困難な状況にある女性たちへの教育と自立支援に関心があり、現在、教育と開発について学んでいる。サルタック・ネパールでは、インターンとして主にサルタック読書キャンプのパイロットプログラムであるサルタックミニ読書キャンプの企画運営、およびSEEP(Self-Employment Education Program、母親たちのための識字・計算・職業教育)の実地調査を行った。

・畠山勝太
サルタック共同創設者・理事。国連児童基金(ユニセフ)・マラウイ事務所Education Specialist (統計・データ)。ミシガン州立大学教育政策・教育経済学コース博士課程学生(2017.9-)

東京大学教育学部卒業後、神戸大学国際協力研究科進学(経済学修士)。大学4年次に、東京アフリカ開発会議に関連するアドボカシーNGOと、開発コンサルタント会社でネパールのノンフォーマル教育プロジェクトでインターンを経験した。大学院では、研究科のプログラムでマラウイ大学とイエメン教育省でインターンを行い、修士論文は現サルタック・ネパール代表の助けを借りて、ネパールで調査を行い執筆した。

大学院2年目の2008年に短期コンサルタントとして世界銀行本部で勤務を始め、2010年にJunior Professional Associate (JPA) としてスタッフになる。2012年にJPO制度を活用して教育担当官としてユニセフ・ジンバブエ事務所へ赴任し、2014年にユニセフ本部・Jr.教育エコノミストとなり、2016年より現職。本職以外にも、日本の教育問題についても様々な媒体で執筆している。1985年岐阜県生まれ・大垣北高校卒。


クラウドファンディングに挑戦しています

現在私たちは、親や地域を巻き込んで子供たちのためにより良い教育環境を構築するために、サルタック読書キャンプを定期的に開催することを計画しています(前回の読書キャンプの様子はこちら→リンク)
この企画は元々昨年4月25日に実施したものの、あの大地震により最後まで成し遂げることができなかったものです(昨年の開催の様子はこちら→リンク)
そこで今回、あの大地震の被害を乗り越え、読書キャンプを継続的に実施するためにReadyfor?さんでクラウドファンディングに挑戦することにしました。ネパールの子供たちに、読書キャンプを通じて質の高い有意義な教育を届けるために、ぜひみなさまのご支援をよろしくお願いします。また、この挑戦を多くの方から支援して頂くために、ぜひ一人でも多くの方にこの挑戦をお知らせいただければ幸いです。よろしくお願いします。

サルタック活動報告会兼セミナー「震災後ネパールの教育のために日本の市民社会ができること」を開催しました

10月10日の午後3時から5時まで東京大学教育学部にて、東京大学大学院教育学研究科(北村友人研究室)と共催で、サルタック活動報告会兼セミナー「震災後ネパールの教育のために日本の市民社会ができること」活を開催しました。当日は約30名の参加者があり、副代表川崎の司会のもと、活発な議論が行われました。

代表・荒木による開会の挨拶の後、まず現地でインターンをしてきた服部真由子さんと柳澤ちさとさんによる、インターン活動報告が行われました。インターンという立場でどのようなことができるのか、さらにネパールという国についてもお話頂きました。

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次に、サルタック・ネパールのAssociate Program OfficerのBidi Yolkey Raiによる、同時通訳での現場からの活動報告が行われました。現地からのリアルタイムの話でサルタックが行っている活動のイメージを掴んで頂けたようです。

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最後に理事の畠山が、国際教育開発の潮流とサルタックの活動について話しました。

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理事の荒木による閉会の挨拶で活動報告会兼セミナーは終了しました。セミナー終了後は会場近くのインド料理屋で懇親会も行われました。また当日の発表資料についてはご連絡をいただければお送りいたします。

 


サルタック活動報告会兼セミナー「震災後ネパールの教育のために日本の市民社会ができること」のお知らせ

4月25日にネパールで発生したマグニチュード8クラスの地震は9000名近くの尊い人命を奪い、ネパールのGDPの50%近くにも上る被害を与えました。この地震はネパールの教育セクターにも多大な被害を与え、4万近くの教室が完全に破壊され、1万5000以上の教室が何らかの修繕が必要な状況に置かれました。

震災被害に対して各国の援助機関・国際機関はネパールへ支援の手を差し伸べ、教育セクターについても、JICAとADBが共同で2億ドル(日本円で約250億円)の資金を学校建築のために支出することになっています。さらに、ユニセフが教育クラスターをリードし、大規模国際NGOとともに被害の大きかった各郡の教育支援にあたっています。このような状況下で、日本の市民社会は震災後のネパールの教育のためにどのような貢献が出来るのでしょうか?

そこでこの度、東京大学大学院教育学研究科(北村友人研究室)と共催で「震災後ネパールの教育のために日本の市民社会ができること」をテーマに、活動/インターン報告会兼セミナーを開催することといたしました。当イベントでは、スカイプを通じた現地のネパール人スタッフによるサルタックの活動状況に関する報告に加え、現地でのインターンを経験した学生からの報告、理事による視察報告を実施します。また、シンポジウム終了後、懇親会も開催します。

皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!!(お子様連れのご来場も大歓迎です)

 

◆日時

2015年10月10日(土曜日)、午後3時-5時

 

◆場所

東京大学教育学部158教室

http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cg

※ご要望がありましたら、2児(5歳児・2歳児)の母親でもあるサルタックメンバーが、大学内の他スペースにて、小さなお子様をお預かりさせていただきます。

 

◆参加費

無料

 

◆お申込み方法

参加お申込みは、以下の登録フォームよりお願いいたします。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/446e6174389898

 

◆プログラム

  • 15:00-15:10 開会のご挨拶 (三菱総合研究所 研究員/サルタック・ジャパン代表 荒木啓史)
  • 15:10-15:40 現場からの活動報告(サルタック・ネパール スタッフ Bidi Yolkey Rai
  • 15:40-16:00 インターン活動報告(サルタック・ネパール インターン 服部真由子)
  • 16:00-16:20 国際教育開発の潮流とサルタックの活動 (ユニセフ本部教育エコノミスト/サルタック・ジャパン理事 畠山勝太)
  • 16:20-16:50 Q&A・ディスカッション
  • 16:50-17:00 閉会のご挨拶

(総合司会:)

◆懇親会

セミナー終了後、会場近くにて懇親会を開催する予定です。ご都合の合う方は、ぜひ奮ってご参加ください!(こちらも、お子様連れ大歓迎です!)

※2時間程度を想定していますが、途中参加・退席も歓迎いたします。

※会費は社会人5000円、学生1000円を申し受けます。(高校生以下は無料)

 

◆スピーカー紹介

Bidi Yolkey Rai (サルタック・ネパール アソシエイトプロジェクトオフィサー)

ネパール東部のスンサリ郡出身。トリブバン大学に在籍し、社会福祉を勉強している。これまで、パタン市のリハビリテーション施設、環境と衛生分野の団体、若者と人権の団体のネパール支部などでボランティアをしてきた。サルタック・シクシャの学習センターのファシリテーターとして勤務したのち現職につき、約9か月勤務している。将来は、社会福祉分野でカウンセリングの知識を活かして働きたいと考えている。

 

服部真由子 (サルタック・ネパール インターン/筑波大学国際学類3年)

筑波大学社会・国際学群国際総合学類在学。開発経済学のゼミに所属。ネパールの開発に興味があり、特に教員の質の問題に興味関心を頂いている。サルタック・ネパールで2か月間インターンシップの経験を積み、スタッフとともにプロジェクトサイトを巡った。

 

畠山勝太(サルタック・ジャパン理事/ユニセフ本部Jr.教育エコノミスト)

サルタック・ジャパンの理事として、アドボカシー活動や現地での教育プログラムの実施の技術支援などを担当している。2008年から世界銀行本部で勤務をはじめ、教育を中心とする人間開発分野の統計整備や各国のジェンダー制度政策の評価などに従事した。その後ユニセフ・ジンバブエ事務所に移り、政府の教育統計能力と教育調査実施能力の強化に取り組んだ。2014年よりユニセフ本部にて、ユニセフの教育プログラムの費用対効果分析に取り組んでいる。また、教育統計の分析に基づく日本の教育政策についての評論活動も行っている。東京大学教育学部、神戸大学国際協力研究科(経済学修士)修了。

 

荒木啓史(サルタック・ジャパン代表/三菱総合研究所 研究員/東南アジア教育大臣機構・高等教育開発センター リサーチフェロー)

2008年より三菱総合研究所に勤務し、学力調査・分析、教育投資効果分析、学校評価、教員制度検証、教科書分析、国際人材育成プログラム構築支援、教育振興基本計画策定支援、家庭教育支援、大学国際化支援、ODA評価、社会保障の国際比較分析、貧困研究など、教育分野を中心として多数の調査研究・コンサルティングに従事。教育専門誌への寄稿や教育委員会等への講演も行う。また、2015年5月より東南アジア教育大臣機構・高等教育開発センター(SEAMEO-RIHED)のリサーチフェローとして、東アジア地域における高等教育の高度化・調和化等に向けた実務支援・調査研究を行っている。東京大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。


2015年度の総会を開催しました

6月27日に東京大学にて、2015年度のサルタック・ジャパンの総会を開催しました。

 

当日は理事の畠山からネパールでの活動報告が行われ、さらに現地でインターンをし一時帰国中の篠崎さんから地震発生時のカトマンズの様子や、震災後のサルタック・ネパールの活動について現地からの写真を交えて報告して頂きました。

 

また、以下の通りの議案議決が行われました。

①2014年度の事業報告及び決算の件

②定款変更の件

③2015年度の事業計画案・事業実施体制の報告の件

 

今年も一人でも多くの子どもに有意義な教育を届けられるように頑張ります。

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サルタック活動報告会兼セミナー「基礎教育へのアクセスの支援から教育の質向上のための支援へ」を開催しました

3月21日の午後4時から6時まで、お茶の水女子大学にて、活動報告会兼セミナー「基礎教育へのアクセスの支援から教育の質向上のための支援へ」を開催しました。当日は約30名の参加者があり、代表荒木の司会のもと、活発な議論が行われました。

 

副代表・川崎による開会の挨拶の後、まず理事の畠山が「教育統計と国際機関:なぜ教育にデータが必要で、NGOは何ができるのか?」をテーマに、教育統計が教育の質向上に貢献する理由と、市民社会がそのために何ができるのかを話しました。次に理事のバズラチャルヤが「ネパールで公立学校に通う小学生の退学要因」をテーマに、教員と生徒の関係に注目してネパールの教育の質の問題を話しました。そして、再び理事畠山がサルタックの活動報告を行いました。質疑応答の後、副代表川崎による閉会の挨拶で活動報告会兼セミナーは終了しました。セミナー終了後は会場近くのインド料理屋で懇親会も行われました。

 

発表の後に設けられた質疑応答では、以下のような活発な議論が行われました。また当日の発表資料についてはご連絡をいただければお送りいたします。

Q1. ネパールの教育は全て英語で行われるとのことであるが、英語を話せる先生が50%以下とのこと。現実的にはどのように授業が行われているのか?

A1. (畠山)ネパール語での実施が大半。都市部や私立学校は英語ができる先生がいる。

 

Q2. 子ども自身がやめたいと思っているだけでなく、家庭の要因もあるのではないか。どう考えているか?

A2. (バズラチャルヤ)確かに家庭要因もある。家庭内に、学校を卒業しても職がないという兄弟がいて、モチベーションを下げる要因となっている、という例も見られた。

 

Q3. 子どもが学校をやめたがる理由は、教師の問題であると感じた。日本でも体罰や一方的な授業が一因となって年間10万人の高校生が中退している。不登校という問題もある。日本でも教師の質をどう高めるかは大きな課題。ネパールでも教師をどう育てるかを考えるアプローチが必要と思った。

A3. (バズラチャルヤ)ネパールの教員の質は大きな問題。言語の問題もある。出身地域が違うために言語が違うという課題もある。都会や私立学校では英語で授業がされ、地方はネパール語であるという課題も、子供の理解を妨げる要因の一つと考える。

 

Q4. なぜネパールに支援するのか?

A4. (畠山)アジアの中でも2025年まで低所得国として残るのはアフガニスタンとネパールと言われており、そのネパールで実績を出せれば、世界に通用すると考えるため。また、ネパールには100の民族と100の言語があると言われているぐらい民族的にも言語的にも多様性がある上に、標高も0mぐらいの所から世界最高峰の所まである地理的多様性もある。多様性を包括していくことは今後どこの社会でも重要なポイントとなってくるので、この点からもネパールで活動する意義があると考える。

 

Q5. バズラチャルヤ理事の研究では公立学校を対象にしているが、ネパールの公立と私立の違いは?

A5. (バズラチャルヤ)公立は無償だが、教員の質は高くなく、教育省からの派遣。私立は学費が高いが教員が高度な教育や研修を受けておりITも使える。運動や言語など他の専門も有している教員も多くいるので、教えられる幅が広い。

 

Q6. 他国で支援をしていると、お金が一番の課題。活動資金はどのように考えているか。

A6. (畠山)一年目は会員収入、二年目はクラウドファンディングを取り入れたい。三年目は外部の補助金なども取り入れたい。現地雇いの職員には1万~1万5千ルピー(2015年3月現在、1ルピー≒1円)を給与として払っており、ネパールの代表と畠山理事が折半している。人材育成もサルタックの活動の一環なので、卒業生が出ることも一つの成果。また、特に読書活動の成果は期待できるので、活動資金を増やして本棚の購入などを早く進めたいと思っている。

 

Q7. 教育の質を計測する指標は何か?また、それはリテラシーとは別物か?

A7. (畠山)ネパールのナショナルカリキュラムに基づいた読書力の評価を実施し、それを基準とする予定。また、ニューメラシー(基礎的な計算能力、数学的知識)についても同様に実施していく予定。

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サルタック・インターン説明会 &国際機関・国際協力キャリア相談会

世界中のあらゆる国・地域においても質の高い教育が持続的且つ大規模に提供されるようになるためには、私たちサルタックが主体的に活動するだけでなく、同じような志と知見を持って自立的に行動できる人材の蓄積が不可欠です。サルタックと同様の活動が広く普及していくための土台づくりとして、国際教育開発分野で働きたいという強い意志を持ち、私たちと共に活動してくれるボランティアやインターンを募集します。

今回、サルタック・ネパールが実施するネパールでのインターンと、サルタック・ジャパンが実施する日本国内でのインターン制度の説明に加えて、世界銀行・国連児童基金での勤務経験を持つサルタック理事と、開発コンサルタント企業で国際協力の実践の一つを経験しているサルタック理事による国際機関・国際協力キャリア相談会も行います。将来国際機関で途上国の教育支援を仕事にしたいけどどういった機関があって何をしているのか分からない、国際協力の現場で仕事にしたいけど何をすればよいのか分からないという方、ざっくばらんに質問ができる機会ですので、お気軽にご参加下さい。

サルタックのインターンプログラムについて、「国際教育開発に携わる人材の育成」をご覧ください。

◆日時

2015年3月21日(土曜日)、午後2時―3時

 

◆場所

お茶の水女子大学。文教育学部1号館 302教室

※ご要望がありましたら、2児(5歳児・2歳児)の母親でもあるサルタックメンバーが、大学内の他スペースにて、小さなお子様をお預かりさせていただきます。

 

◆プログラム

①14:00-14:20 団体とインターンプログラムの説明

②14:20-14:40 Q&A

③14:40-15:00 国際機関キャリア相談会 (畠山勝太)/国際協力キャリア相談会 (川崎宣輝)

 

◆参加費

無料

 

◆お申込み方法

参加お申込みは、以下の登録フォームよりお願いいたします。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/13e09181352103


サルタック活動報告会兼セミナー「基礎教育へのアクセスの支援から教育の質向上のための支援へ」のお知らせ

東京大学大学院教育学研究科(北村友人研究室)と「基礎教育へのアクセスの支援から教育の質向上のための支援へ」をテーマに、活動報告会兼セミナーを開催することといたしました。当イベントでは、サルタックの活動状況に関する報告に加え、お茶の水女子大学大学院博士後期課程で研究するネパール人留学生による研究報告、さらには国際機関で働くサルタック理事による業務紹介を行います。また、シンポジウム終了後、懇親会も開催します。登壇者の詳細については名前のリンク先をご覧ください。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!!(お子様連れのご来場も大歓迎です)

 

◆日時

2015年3月21日(土曜日)、午後4時-6時

 

◆場所

お茶の水女子大学。文教育学部1号館302教室

※ご要望がありましたら、2児(5歳児・2歳児)の母親でもあるサルタックメンバーが、大学内の他スペースにて、小さなお子様をお預かりさせていただきます。

 

◆参加費

無料

 

◆お申込み方法

参加お申込みは、以下の登録フォームよりお願いいたします。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/07e146e0352097

 

◆プログラム

①16:00-16:10 開会のご挨拶 (川崎宣輝)

②16:10-16:30 教育統計と国際機関:なぜ教育にデータが必要で、NGOは何ができるのか?(ユニセフ本部Jr.教育エコノミスト/サルタック理事 畠山勝太)

③16:30-16:50 ネパールで公立学校に通う小学生の退学要因(お茶の水女子大学大学院博士課程学生/サルタック理事 バズラチャルヤ ディヌ)

④16:50-17:10 サルタック活動報告(畠山勝太)

⑤17:10-17:50 フロアディスカッション/Q&A

⑥17:50-18:00 閉会のご挨拶

(総合司会:荒木啓史)

 

◆懇親会

セミナー終了後、会場近くにて懇親会を開催する予定です。ご都合の合う方は、ぜひ奮ってご参加ください!(こちらも、お子様連れ大歓迎です!)

※2時間程度を想定していますが、途中参加・退席も歓迎いたします。

※会費は社会人5000円、学生1000円を申し受けます。(高校生以下は無料)